• めがね探訪OPEN FACTORY REPORT!【プラスジャック】

    6/7に開催されたオープンファクトリー。

    プラスチックフレーム工場の【プラスジャック】さんのレポートです。

     

     

    工場には小さなショップが併設されていて、オリジナル商品を購入することも可能です。

    なんとこのショップ、社長自らがDIYでつくりあげたとのこと!

     

     

     

    製造工程だけでなく、いろいろなお話をしてくださる津田社長。

     

    「福井で眼鏡が製造されるようになった成り立ちも知れて面白かったです。

    もともと、農家さんの冬の間の副業だったというのにはナルホド!でしたし、

    事業の始まりは感動的な良い話でした。

    脈々と続く作り手魂を感じました!」

     

     

     

    職人さんも作業をじっくりと見せてくださいました。

     

    「メガネのツルに金属の棒を差し込む工程で、

    熱で柔らかくなったアセテートをプニプニと手作業で取り扱うところが見ていて面白く、

    職人技を感じました。メガネづくりは想像していた以上に”手づくり”なのだなと知りました。」

     

     

     

     

     

    ひとつの工程にひとつの機械、というくらい、何種類も機械がありました。

     

    「メガネの工程を詳しく説明していただき、

    何百ものパーツで出来ていることに感動しました!

    特にメガネの耳に引っ掛ける棒を作る工程などは感動的で、

    細い針金を入れる技術はすごいなと思いました!」

     

     


    プラスジャックでは、眼鏡だけでなく、

    アセテートを使った雑貨も多く製造されていたのが印象的でした。

     

    昨年グッドデザイン賞を受賞した

    アセテートの防災用笛「effe」の開発秘話も。

     

    めがねづくりの技術は、

    めがねだけでなく様々なものに応用できそう、

    と可能性を感じました!